利用規約
2026年6月10日 制定
この利用規約(以下「本規約」といいます)は、シフトン運営者(以下「運営者」といいます)が提供するシフト管理サービス「シフトン」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する代表者の皆さま(以下「代表者」といいます)には、本規約に同意のうえ本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、代表者と運営者との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
- 運営者が本サービス上で掲載する個別の注意事項やルールは、本規約の一部を構成するものとします。
第2条(定義)
- 「代表者」とは、Google アカウントでログインし、プロジェクトを所有・運営する利用者をいいます。
- 「メンバー」とは、代表者によって氏名およびメールアドレスを登録され、ログインせずに専用 URL で自分のシフトを閲覧する人をいいます。メンバーは本サービスのアカウントを持ちません。
- 「プロジェクト」とは、代表者が作成するシフト管理の単位をいいます。
- 「メンバー専用 URL」とは、メンバーごとに発行される、本人のシフトを閲覧するための推測困難な URL をいいます。
- 「有料プラン」とは、月額料金を支払うことで 1 プロジェクトあたりのメンバー数上限が無制限になるプランをいいます。
第3条(利用登録)
- 本サービスの利用登録は、Google アカウントによるログインをもって完了します。代表者は、自己の責任で Google アカウントを管理するものとします。
- 運営者は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録を承認しないこと、または事後に取り消すことがあり、その理由については開示義務を負いません。
- 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
- その他、運営者が利用登録を相当でないと判断した場合
第4条(アカウントおよびメンバー専用 URL の管理)
- 代表者は、自己の責任において、本サービスのログインに用いる Google アカウントを適切に管理するものとします。
- メンバー専用 URL を知る者は、当該メンバーのシフト情報を閲覧できます。代表者は、メンバー専用 URL を本人以外に共有しないようメンバーに周知し、漏えいが疑われる場合は速やかに本サービス上で URL を再生成するものとします。
- アカウントまたはメンバー専用 URL が第三者によって使用されたことにより生じた損害について、運営者に故意または重大な過失がある場合を除き、運営者は一切の責任を負いません。
第5条(料金および支払方法)
- 本サービスは、無料プランと有料プラン(月額 1,000 円(税込))を提供します。プランの差異は 1 プロジェクトあたりのメンバー数上限(無料プランは 15 人まで、有料プランは無制限)のみです。
- 有料プランの決済は、決済代行サービス(Stripe)を通じたクレジットカード払いにより行います。料金は申込時および毎月の更新日に課金されます。
- 月の途中で解約した場合でも、日割り精算による返金は行いません。
第6条(解約および読み取り専用ロック)
- 代表者は、本サービス上の管理画面からいつでも有料プランの解約を申し込むことができます。解約後も、支払済みの期間の末日までは有料プランの機能を利用できます。
- クレジットカードの支払い失敗が継続した場合、有料プランは自動的に終了することがあります。
- 有料プランの終了時に、メンバー数が無料プランの上限(15 人)を超えるプロジェクトが残っている場合、当該プロジェクトは読み取り専用ロックの状態になります。ロック中、代表者はシフトの作成・編集・削除、メンバーの追加等の編集操作を行えません。メンバーによる閲覧および登録済みシフトのリマインドメールは継続します。
- 読み取り専用ロックは、メンバーを上限以下に減らすか、有料プランに再度申し込むことで解除されます。
第7条(メンバーに関する情報の取扱い)
- 代表者は、メンバーの氏名およびメールアドレスを本サービスに登録するにあたり、あらかじめ本人に対して、登録の事実、利用目的(シフトの共有およびリマインドメールの送信)を説明し、必要な同意を得るものとします。
- 代表者は、メンバーから登録の停止や情報の削除を求められた場合、速やかに本サービス上で当該メンバーの削除等の対応を行うものとします。
- 運営者は、メンバーの情報をプライバシーポリシーに従って取り扱います。
第8条(禁止事項)
代表者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 本人の同意を得ずに第三者のメールアドレスをメンバーとして登録する行為
- 本サービスのサーバまたはネットワークの機能を破壊・妨害する行為
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
- 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為(他人のメンバー専用 URL の推測・列挙を含みます)
- 他の利用者に関する個人情報等を不正に収集または蓄積する行為
- 不正な目的を持って本サービスを利用する行為
- 本サービスの他の利用者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為
- その他、運営者が不適切と判断する行為
第9条(本サービスの提供の停止等)
- 運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、代表者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- 本サービスが利用する外部サービス(ホスティング、決済、メール配信等)に障害が生じた場合
- その他、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 運営者は、本サービスの提供の停止または中断により、代表者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、故意または重大な過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
第10条(利用制限および登録抹消)
- 運営者は、代表者が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、当該代表者に対して本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、または登録を抹消することができるものとします。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 料金等の支払債務の不履行があった場合
- 運営者からの連絡に対し、相当期間返答がない場合
- その他、運営者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 運営者は、本条に基づき運営者が行った行為により代表者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第11条(退会)
- 代表者は、本サービス上の退会手続により、いつでも退会できます。退会には、所有するすべてのプロジェクトを事前に削除している必要があります。
- 退会すると、代表者のアカウント情報および関連するデータは削除され、復元できません。
- 有料プランを契約中に退会した場合、サブスクリプションは併せて解約されます。支払済みの料金は返金しません。
第12条(保証の否認および免責事項)
- 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
- リマインドメールその他の通知メールは、メール配信事業者や受信側の環境に依存するため、その到達を保証するものではありません。代表者およびメンバーは、メールの不達があり得ることを前提に、本サービス上でシフトを確認するものとします。
- 運営者は、本サービスに起因して代表者に生じたあらゆる損害について、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。ただし、本サービスに関する運営者と代表者との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約となる場合、この免責規定は適用されません。
- 前項ただし書に定める場合であっても、運営者は、運営者の過失(重大な過失を除きます)による債務不履行または不法行為により代表者に生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(運営者または代表者が損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます)について一切の責任を負いません。また、運営者の過失(重大な過失を除きます)による債務不履行または不法行為により代表者に生じた損害の賠償は、当該損害が発生した月に代表者から受領した利用料の額を上限とします。
- 運営者は、本サービスに関して、代表者と他の利用者、メンバーまたは第三者との間において生じた取引、連絡または紛争等について一切責任を負いません。
第13条(サービス内容の変更等)
運営者は、代表者への事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、代表者はこれを承諾するものとします。
第14条(利用規約の変更)
- 運営者は以下の場合には、代表者の個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が代表者の一般の利益に適合するとき
- 本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
- 運営者は代表者に対し、前項による本規約の変更にあたり、事前に、本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容並びにその効力発生時期を通知します。
第15条(個人情報の取扱い)
運営者は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、プライバシーポリシーに従い適切に取り扱うものとします。
第16条(通知または連絡)
代表者と運営者との間の通知または連絡は、運営者の定める方法によって行うものとします。運営者は、代表者から変更届け出がない限り、現在登録されているメールアドレスが有効なものとみなして当該メールアドレスへ通知または連絡を行い、これらは発信時に代表者へ到達したものとみなします。
第17条(権利義務の譲渡の禁止)
代表者は、運営者の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。
第18条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
本規約は、「利用規約の雛形」(kiyaku.jp)(クリエイティブ・コモンズ 表示 4.0 ライセンス)を基に作成しています。